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2018.04.05

<再投稿>FREEFLY MoVI PRO 新製品使ってみました!

FREEFLY SYSTEMS社より発売された話題の新製品「MoVI PRO」 早速その実力や使い勝手の良さ、組み立て方法から運用に至るまでをレポートいたします。 MoVI PROって一体なに? まずはMoVI PRO という製品について調べてみました。 ・積載荷重範囲(最大耐荷重6.8kg)は従来のMoVI M5〜MoVI M15の幅広い範囲で対応。本体重量は2.65kg と軽量な構造で快適にオペレーションが可能です。 ・IP52に準拠し、粉塵が内部に侵入することを防止する高い防塵性能、また本体傾斜15°範囲内で鉛直に落下する水滴によって有害を受けない防水性能を有した構造でアップデートされました。 ・MoVI PRO本体には液晶画面が搭載されており、タブレットを使用しなくても、バッテリー残量計、オートチューンやチューニング、パン・ティルト・ロールのバランス状態を確認または任意に設定することが可能。 ・使用バッテリーの22.2V高電圧、1800mAhの大容量化により、MoVI PROの標準D-Tap出力を介してカメラや周辺アクセサリーへ電源供給することが可能。さらには従来のLipoバッテリーをさらに進化させ、過充電を阻止する専用充電器でのチャージ、過放電を抑止するバッテリー構造、電池残量が一目で分かるLEDサインの採用。 ・ケーブルの接触不良、断線を抑止するフレームシャーシ新構造の採用。 ・4CH FIZ WEDGEを内蔵しており、カメラステージ下にある専用のコネクターを介してモータードライブを装着することで、MoVI Controllerからファーカス・アイリス・ズームREC トリガーの遠隔操作が可能になります。 ※RED、ARRI、SONYなどのカメラをコントロールを可能にするリモートコントロール端子も装備。 ・MoVI Ring ProやMoVI PRO MIMICなど、撮影時の利便性を重視したアクセサリーの充実。 ・iPhone、iPadからBluetooth経由でコントロール可能になったMoVI PRO APPの登場。 (より簡単で早く接続できるMoVI PRO APPでは、TIMELAPSEなどの特殊効果撮影にも対応) そのどれもがフルモデルチェンジされ、多機能かつ使い勝手のよい魅力的な製品となりました。 MoVI Proのご購入はこちらから MoVI PRO & MoVI Ring Pro & MIMIC Pro のキッティング MoVI PROを運用される方にとって基本のパッケージシステムとなるのがこちら! MoVI Pro本体、外部リモートコントローラーMIMIC Pro、リング式ハンドルのMoVI Ring Pro MoVI Ring Pro まずはMoVI PROを自立させることができるリング式ハンドル兼スタンド(MoVI Ring Pro)を組み立ててみます。 手でハンドルを掴んだ際に滑り落ちないストッパーが付属されていました。ハンドル両サイドに装着することで安定した撮影ができそうですね。 MoVIユーザー様からのご要望が多かったスタンド一体型を今回のMoVI Ring Proは実現されました。これによりセッティングから駐機まで容易に行えます。 リング上部にはトップハンドルを装備、さらに前後左右の首振りに対応したモニターステージも装備され、撮影時のモニタリングもより快適に行いことができますね。 リングハンドル上部内側にはToadアダプターが標準装備。 これによって簡単にMoVI Pro本体をリングハンドルから脱着することが可能になりますね。 MoVI Pro 続いてMoVI Pro本体を取り付けてみましょう。 細かいことですが、段ボール内は専用に型どられたスチロール内にしっかりと梱包されてます。 既製品のPELICANケースを買ってきて、そのままこのスチロールを入れ替えるのも最良かも。 各部モーターから出ていたケーブルがカーボンフレーム内にすべて格納されて、ケーブルを束ねていたインシュロックも無くなっていました。 これによってケーブルが引っ掛かっての断線や接続からの脱落を防ぐことになりそうです。 MoVI Pro上部にはMoVI Ring Pro と簡単に脱着ができるようToadアダプターが標準装備。 オプションアイテムを活かして、JIB クレーンやバギーカムなどへもワンタッチで積載できますね。 さてさて今回のMoVI Proが大きく改良された箇所であるバッテリーの装着です。 バッテリーは従来のコネクタ端子を接続する方式からスロットイン式へ変化しました。 MoVI Pro本体はバッテリーを2個積載できる仕様になっており、積載する機器への電源供給や、MoVIを稼働させながらのバッテリー交換を可能にした仕様になっています。 蓄電池仕様としては以前のリチウムポリマーと同じですが、出力電圧が22.2V高電圧化され、4Sから6Sへ1800mAhの大容量化によって、MoVI Pro以外の機器へも電源供給を可能にする仕様へ大きく変貌を遂げました。 バッテリー本体はしっかりとハウジング化されバッテリー自体の膨張を抑えております。 電池容量もワンプッシュで3LEDが点灯し残量識別しやすくなりました。 さらに進化したのは充電器!従来は満充電後も過充電をし続けてしまう仕様でしたが、今回からは満充電後の充電は自動で断ち切り、充電済の緑色LEDで案内してくれます。(充電中は赤色LED点灯) また、充電口はスロット式になっており、簡単に脱着を可能してくれたのは嬉しいですね。 尚、MoVI Proは、バッテリー本体が2個、充電器も2個が標準付属されております。 (バッテリー充電時間はおおよそ90分前後) MIMIC Pro 従来のMIMIC と比較するとMoVI Pro との通信設定が液晶パネル上で行えること、MoVI Pro本体のティルトモード切り替え(MAHESTIC ANGLE or SMOOTH LOCK)MoVI Pro本体のチューニング設定(STIFFNESS and FILTER)、さらにはREDコントロールを使用しREDカメラの撮影パラメータをリモート制御で行うことができるのも大きな特徴となります。 尚、MIMIC Pro本体にはバッテリーが内蔵されており、従来のように外部からUSBケーブル経由をした電源供給が不要になりました。バッテリーの残量はMIMIC Pro本体の液晶パネルに表示されます。 ※REDコントロールの使用には、MoVI Pro 本体 TILT STAGE UNIT下部のCAM(CAMERA) コネクターとREDカメラのCTRL端子間を専用インターフェースケーブルで接続する必要があります。FREEFLY純正オプション MoVI Pro RED RCP Serial Cable をご用意下さい。 では実際にMoVI Proへカメラを取り付けてみましょう! 今回取り付けるカメラは、REDを代表する8K WHITE WEAPON HELIUM 8K! SDI/HDMI出力を有するBASE EXPANDER UNIT を介してREDVOLT XLバッテリーを搭載。 レンズはPLマウント仕様にてZEIES CP.2 50mmをチョイス。総重量約4kg程度となります。 では実際にMoVI Proへカメラを取り付けセッティングしてみます。 STEP1> MoVI Pro専用バッテリーを取り付けます。バッテリーはシングルでもデュアルでもどちらでも取り付け運用できます。MoVI Pro以外の機器に電源を給電する場合(カメラやモニター、FIZ ドライブなど)などはデュアルバッテリー運用をお勧めします。 シングルバッテリー MoVI Proのみの運用で約130分(デュアルバッテリーで約260分) シングルバッテリー MoVI Pro & REDカメラの運用で約40分(デュアルバッテリーで約80分) STEP2> カメラ本体へCamera Rail(カメラプレート)を取り付けます。 Camera Railには標準で3/8 インチねじx2、1/4 インチねじx4が付属されています。 RED WHITE WEAPON HELIUM 8Kの場合、カメラ底部へ3/8 インチねじx2で取り付け。 STEP3> TILT STAGE UNITには、3つのレバークイックリリースが装備されています。 中央のレバークイックリリースを開放にすることで、Camera Railを取り付け、 さらにはCamera Railを前後へスライドさせることで前後バランスの調整を可能にします。 このセッティングによって、ジンバルのティルトバランスを調整します。 STEP4> 左右両側のレバークイックリリースを開放します。Camera Railを水平方向へスライドさせ左右バランス均衡がとれる位置を調整して下さい。 バランスが保たれのを確認し、レバークイックリリースをロックして下さい。このセッティングにて、ジンバルのロールバランスを調整します。 STEP5> カメラを90°回転させバランスが水平になる位置を調整して下さい。 画像中、左右のレバークイックリリースの開放で前後にスライドが可能になります。 この操作でジンバルのティルトバランスを調整します。 STEP6> 本体上部の大きめのレバークイックリリースを開放し、MoVI Pro全体を前後へスライドさせることが可能です。 カメラ本体を左右どちらでも90°回転させ、その状態でMoVI Pro全体を前後に動かしてみます。適正なバランスが保たれているとカメラを積載しているジンバルは静止しています。 ジンバルが回転しないようMoVI Pro全体のバランスを前後にスライドし調整して下さい。 この調整でジンバルのダイナミックバランスを調整します。 STEP7> ご覧のようにカメラが前後左右のバランスが均衡で保持できる状況か確認をして下さい。 STEP8> 続いてMoVI Pro背面のGIMBAL CONTROL UNITの電源を入れてください。 GIMBAL CONTROL UNITでは従来タブレットなどの外部デバイスで行っていた各種設定やジンバルの稼働状況を液晶画面上で確認、設定の変更などができます。 ※電源を入れた直後はモーターの負荷率により共振する恐れがあります。 STEP9> GIMBAL CONTROL UNIT単体で行えるセッティングやステータス確認機能 以下の各項目が正常に表示されているか確認をして下さい。 「MONITOR」 バッテリーの使用状況やMoVI Pro本体のステータス情報を液晶画面上で確認することができます。 「AUTO TUNE」 ティルト・ロール・パン3軸の適正な負荷チューニングを自動で行います。 チューニングの時間も以前のMoVIから大幅に短縮され約10秒前後で調整可能です。 「TUNING」 STIFFNESS PAN・ROLL・TILT 3軸モーターに加える強さを微調整することが可能です。 「BALANCE」 PAN・ROLL・TILT3軸モーターに掛かっている負荷率を目視することができます。 「TILT MODE」 MAJESTIC ANGLE・・・ティルト動作をMoVIオペレーターが任意にコントロールできるモード。 SMOOTH LOCK・・・ティルト動作を静止させるモード。 (階段撮影などティルト角が限定された撮影に有効です) 「RAIDO」 MIMIC Pro との2.4GHzワイヤレス接続を簡単に設定(0ch~41ch)ができます。 STEP10> AUTO TUNEを選択し実行してください。約10秒前後で最適な負荷バランスで調整をすることができます。 ここまでのセッティングによってMoVI Pro運用の基本となる撮影が可能となります。 撮影スタイル トップハンドルにモニター装着することによりスタンダードポジションからローアングルまで自由 自在に撮影中の映像をモニタリングすることができます(モニターは傾斜、左右振りが可能)。 やはり画像のようなRED・PLレンズ・カメラバッテリーの組み合わでは総重量が6kg半ばとなり 1カット2-3分の手持ち撮影が限界かもしれません。予算に余裕があればEASYRIGなどの 特機と併用されるのが最適です。さらに今回のMoVI Proでも移動撮影時の縦振動ブレは解消 されておらず、歩行時のごく僅かな縦振動を吸収するSERENEの併用もお勧めいたします。 MIMIC もより扱いやすく進化! コントローラーがバッテリー内蔵型になり、コントロール(KILL・OFF・MIMIC MODE)の操作性もより簡単かつスピーディーに切り替えが可能です。 その他、RED リモートを使用してのカメラメニュー操作(ISO・FRAMELATE・REDCODE)などもMIMICコントローラーで可能になりました。 ※REDコントロールの使用には、MoVI Pro 本体 TILT STAGE UNIT下部のCAM(CAMERA)コネクターとREDカメラのCTRL端子間を専用インターフェースケーブルで接続する必要があります。FREEFLY純正オプション MoVI Pro RED RCP Serial Cable をご用意下さい。 MoVI Pro TEST SHOOTING ※カメラ Panasonic GH4 レンズ Panasonic Lumix G VARIO 7-14/F4 もっとMoVI Proを使いこなしたい方へは、MoVI Proアプリの活用をお勧め! Apple STOREから「MoVI Pro」アプリをインストールしてください。 MoVI Proアプリによってより細かなジンバルの設定、オペレーションの設定、タイムラプス撮影、GPS位置情報を活用してのTARGET MODE撮影とより高度な撮影を実現します。 TIMELAPSE撮影にチャレンジ! TIMELAPSE撮影に使用するカメラは、ミラーレス一眼Panasonic GH4を使用。 インターバル撮影モードが搭載されており初心者の方でも気軽にかつ高画質撮影ができます。 できるだけ広大な空が映るよう超広角レンズの Lumix G VARIO 7-14/F4をカメラに装着。 35mm換算でワイド端14mmで撮影に挑みます。 MoVI Proアプリのメニュー CONFIGURATIONS→TIMELAPSE を選択します。 ※MoVI Pro タブレット間は Bluetoothで通信します。 あらかじめタブレットの設定にてペアリング設定が必要となります。 ※タブレット端末、使用されるOSによってはアプリ 表示項目などに違いが生ずる場合があります。 今回はiPhone6Plus(iPhoneOS)となります。 SETUPを選択し、撮影に必要な情報を入力していきます。 ●TIMELAPSE INTERVAL・・・1 コマの撮影間隔 今回は雲の流れに重点をおき「2秒」間隔で撮影設定。 ●TARGET CLIP LENGTH・・・タイムラプス映像の本編の時間 今回は本編「60秒」動画にて設定。 ●TARGET CLIP FPS・・・タイムラプス映像の本編再生フレーム 今回は「30FPS」にて設定。 以上の入力により、撮影に必要なコマ数(TOATAL PHOTOS)、タイムラプス撮影に於ける所要時間(TIMELAPSE DURATION)が自動計算されます。 これによって、今回の撮影コマ数は「1800」、実撮影所要時間「1:00:00(60分)」と表示されました。 MoVI Proアプリで自動計算された数値を撮影するカメラへも入力します。 撮影間隔は2秒、撮影枚数は1800枚。 ※撮影に使用するカメラによって入力形式が変わる場合もありますのでご注意ください。 MoVI Proアプリ TIMELAPSE メニュー中のPATHを選択します。 このPATH とはMoVI Proが時間の経過に伴ってパン・ティルト動作によってアングルを変化させる経路を設定します。 従来 一般的なタイムラプス撮影は、カメラを固定させて風景を記録することが多かったのですが、MoVI Proでは時間の経過とともにカメラの位置を移動させることができるのです。 まさに夜空を流れる星を追いかけるような特殊撮影ができるのがMoVI Proの魅力なんですね! 実際に撮影する場所でカメラ位置をプレビューしながらPATHを打っていきましょう。 アプリ中央下にあるジョグでTILT・PAN動作が可能ですので、実際に希望の場所へ動かし適切な箇所でADDを押します。 尚、PATHが打てるのは最大で8ポイントなります。 希望のポイントが打てたらDONEで確定します。 最後に PREVIEWボタンを押して、理想のアングルで移動ができているかを確認し、問題がなければ STARTボタンを押して撮影を開始します(カメラのREC も忘れずに)。 MoVI Proで実際に撮影したタイムラプス(撮影1800 コマ/2秒間隔/30FPS再生)動画 ※カメラ Panasonic GH4 レンズ Panasonic Lumix G VARIO 7-14/F4

MōVI M5,M10,M15,Pro

2018.04.04

FREEFLY MOVI クイックスタートガイド

※掲載情報は2018年4月現在の情報です [pdf-embedder url="//www.raid-japan.com/blog/Files/manual/MOVI.pdf"] [su_button url="//www.raid-japan.com/blog/Files/manual/MOVI.pdf" target="blank" background="#ff6600" size="5" wide="yes" center="yes" icon="icon: book" icon_color="#ffffff"]ダウンロードはこちら[/su_button]   ※画像をクリックすると拡大します

FREEFLY

2018.03.31

FREEFLY MOVI 仕様と各部名称

  一般 名称 Freefly Movi ‘Cinema Robot’ 寸法 167mm x 152mm x 68mm 重量 670g 消費電力 1.8 W 制御可能な範囲 パン: -90° + 120° / ロール: -90° + 110° / チルト: ±55° 携帯電話の幅 60〜90mm 無線 モード Bluetooth Low Energy 4.2 送信機電力(EIRP) 4 dBm 電池 タイプ 2x 18650 リチウムイオン電池 容量 2000 mAh エネルギー 14.8Wh 電圧 公称7.4V、最大8.4V 充電温度 41°F〜104°F(5°C〜40°C) 動作温度 32°F〜104°F(0°C〜40°C) 充電方法 USB C Power Delivery 20V / USB 5V

FREEFLY

2018.03.28

MoVi Pro / XL V1.4リリースノート

ソフトウェアのバージョンについて   注:互換性の問題がないことを確認するために、以下の図を参照して、すべてのFreefly製品が最新であることを確認してください。   例えば、v1.4のGCUはv1.3のMIMICと完全に互換性がありません。 したがって、v1.4ソフトウェアバンドルにアップグレードすることを決定した場合は、すべてのデバイスがそのバンドルバージョンに更新されているか確認することをお勧めします。   注:このリリースには、Bluetooth用の新しいファームウェアアップデートも含まれています。 詳しくは、モバイルアプリのリリースノートをご覧ください。   SOFTWARE COMPONENTS 1.4 1.3 (Previous Release) MōVI Pro GCU 1.4.3 1.3.2 TSU 1.4.1 1.3.4 ESC 1.0.2 1.0.0 MōVI XL GCU 1.4.3 1.2.9 TSU 1.4.1 1.3.4 ESC 1.0.4 1.0.4 MIMIC 1.4.1 1.3.1 MōVI Controller 3.2.1 3.1.0 MōVI Pro App iOS 1.4.x 1.3.0 Android 1.4.x 1.3.1 MōVI Track iOS App 1.0.0 -   更新方法 - MōVIProのiOSアプリまたはAndroidアプリを使用してMōVIPro / XLまたはMIMICに接続します。 Monitor> Updatesに移動し、最新のファームウェアがあるかどうかを確認します。   *MōVI Controllerのアップデート方法は異なります。   *MōVIサブコンポーネントバージョン(GCU,TSU,ESC)は、MōVI画面のMonitor> Details> Versionsにあります。 V1.4 リリースノート   GCU v1.4.3 新機能: マジェスティックロール 新機能: ARKitトラッキングのサポート 新機能: ダイナミックスクリーンフリップ (これは最上層の画面でのみ発生します) 新機能: 電源画面が更新され、2つの新機能が追加されました。マジェスティックオーバーライドと録画の開始と停止。 電源ボタンを1回押すと、すべてのオプションが表示されます。 (電源画面は最上層の画面からしかアクセスできません) 新機能: マジェスティックオーバーライドモードでは、すべてのリモート入力を無視します。 新機能: 新しいRCPパラメータ:Sensor FPS, false color, magnify バグ修正: RCシャッターマッピング バグ修正: REDコントロールの録音機能が働かない。 バグ修正: チルトが下方向に向いている場合、”fixed mount heading assist”のモードでパンは約180度勝手に動きます。 バグ修正: シグナルインジケータが更新されない。 バグ修正: 一杯になったSDカードでデータログを取得しよととするとGCUがクラッシュし電源が落ちる。 バグ修正: バッテリー画面でボタンが反応しなくなる。 バグ修正: アブソリュートモードで360度旋回すると、MōVIが震える。 改善: モニターUIの一新 改善: ドライブエラーの詳細なレポート 改善: MIMICの接続確認 改善: パンの揺れ 改善: スリープモードでは、MōVIの状態がわかるように画面はオンの状態です。 改善: MōVI XL電源ボタンで解除されます。 改善: エラーがある場合はMōVI XLを無効にする。 改善 内部5V電源の低電圧検出   既知の問題:   Heading Assist:GPSオプションは、位置ロックをするのが難しく、将来のリリースで改善されます。   TSU v1.4.1 新機能: Chrosziel CDM-100Mレンズモーターのサポートを追加 改善: Hocus Axis 1と反射較正 バグ修正: 手動校正による誤った値   MIMIC v1.4.1 新機能: Autotuneを含むパラメータのリスト 新機能: Bush pilotを入力画面に追加 新機能: Chroszielをメニュー画面に追加 バグ修正:シグナルインジケータの修正 バグ修正: Game Pad画面でモードを変更するとフリーズ 改善: バッテリー持ちの改善   MōVI Pro iOS and Android Apps v1.4.x MōVIPro Appは、MōVIPro、MōVIXL、MIMIC、Pilotを含むMōVIProエコシステムをサポートしています。 バグ修正: iOS 11はBluetoothでの問題を引き起こし、約3分ごとにMōVI/ MIMICが切断され、ファームウェアの更新が中断されました。 V1.4 iOS Appではファームウェアをアップデートする前にプロンプトが表示され、この問題を解決するためにBluetoothでファームウェアをアップデートできるようになりました。 このアップデートは一度だけ必要です。 新機能: Majesticのロールパラメータが Configurations>Majestic に追加されました。 新機能: iOSカスタマーサポート機能により、より多くの診断情報が収集されます 新機能: Android:RSSIによる接続 バグ修正: iPhone Xのレイアウトをサポート バグ修正: About画面を開くときにアプリケーションがクラッシュする バグ修正: リリースノートボタンが更新され、オンラインドキュメントが開くようになりました バグ修正: MXL電圧がApp画面上に表示されない バグ修正: Chart UIの軽微な問題 バグ修正: 情報テキストの修正 バグ修正: PPMはラジオの種類一覧に表示されます(現在はサポートしていません) バグ修正: 未使用のパラメータが削除されました:Aux Port, Power supply 改善: UIの一新 既知の問題: カメラタイプパラメータが、MōVIコントローラなしでユーザが変更できるようにするために、Configurations > Dual Opに追加されました。 ただし、この設定は現在自動的には保存されないため、再起動後も保持されません。 これは、次のリリースで修正される予定です。   MōVI Controller v3.2.1 改善: Alpha Wheelsが改善され、ジッタがさらに排除されます。 いくつかのメモ: MIMICの設定は適用されなくなりました。 ジョイスティックの設定が適用されるようになりました。 直感的な操作感を得るためには、dual op,pan,tilt joystick window, smoothing, expoをゼロに設定する必要があります。 必要に応じて、より滑らかに設定することができます。 リモートレートスケールが適用され、最大のドライブレシオは最大200º/ sです。 したがって、70:1のホイールギアと100º/ sのリモートレートスケールは、合計140:1のホイール対軸比になります。 高いHold Strengthでは突然停止するとオーバーシュートが発生しますが、よりオペレーターの操作に機敏に反応します。 ホイールを適切に初期化するためにコントローラがAlpha Wheelsモードで起動する必要がある既知のバグがあります。このアップデートでは対処されていません。 私たちは次のリリースのためにそれを調べています。 Alpha WheelsのMIMICバージョンを使用している場合は、1A Toolsから最新のファームウェアを入手することをお勧めします。 新機能: FIZ Axis設定モーター選択リストにChrosziel CDM-100M Lens Motorオプションを追加しました。   MōVI Track App v1.0.0 Freeflyのチームは、Appleの新しいARKitフレームワークを使用し学習しているところです。 私たちは、ユーザーと一緒にこのテクノロジーを学ぶためにスタンドアロンのベータ版アプリをリリースすることに決めました。   MōVI Track Appを使用すると、MōVIはAppleのARKitフレームワークを使用して3D空間内のマーカーを追跡できます。 これはトラッキングの未来です。デバッグ、学習、考察するのに役立つように設計された非常に簡単で簡単なアプリケーションです。 あなたもそれを楽しむことを願っています!   このアプリは、ファームウェア1.4以上を実行しているMōVIPro / XLに接続して制御します。

FREEFLY

2018.03.19

Freefly MIMIC Gamepadモードのキー割り当て

Freefly MIMICのGamepadモードにおけるPS4コントローラーのキー配置です。(V1.3時点) MōVI PRO - MIMIC Gamepad 

FREEFLY

2018.03.14

SmallHDカラープローブ使用方法

SmallHD専用カラープローブ 難しい設定も必要なく、簡単にモニターのオートキャリブレーションが行えます。 SmallHD ColorProbe 商品詳細ページ ※注意※ 701LITE、702LITE、Legacyモニター、SmallHD社製以外のモニターとは互換性がありません。

SmallHD

2018.03.13

RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Firmware”0929-000″に関しまして

RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Firmware"0929-000"に関しまして RED社ウェブサイト内、Firmware Downloadページより、RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Media(以下、Media)用のFirmware "0929-000"をダウンロード頂けるようになっております。(2018/3/13時点) 弊社ではお客様のMediaが"0929-000"以前のバージョンである場合、アップグレード頂く事を推奨しております。 Firmware確認方法、アップグレード方法は以下内容をご参照下さい。 ①Firmware確認方法: 1.Mediaをカメラに挿入 2.カメラメニュー"Menu > Settings > Maintenance > System Status > Media Info"を確認 ②Firmwareアップグレード方法: 1.Mediaをカメラにマウントし、Format 2.カメラからMediaを安全に取り外し、PCに接続 3.RED社ウェブサイトより、Firmware"0929-000"を入手(https://www.red.com/downloads/5a13212f104ec839c9001c55) 4.ダウンロードしたzipを解凍。フォルダ内"0929-000.rmf"をMediaの一番上の階層にコピー 5.PCから安全に取り外し、再びカメラにマウント 6.カメラメニュー"Menu > Settings > Maintenance > Upgrade > Media"にてアップグレード開始 7.無事アップグレードが完了後、LCD画面の指示に従ってMediaを安全に取り外す。 8.再びMediaをカメラに挿入し、"①Firmware確認方法"に従って、Firmwareがアップグレードされている事を確認。 9.撮影前にMediaをFormatし、完了。 (注)今回ご案内致しましたFirmwareはMINI-MAG 960GB V3以外のモデルはアップグレードできないバージョンとなっております。 MINI-MAG 960GB V1及びMINI-MAG 960GB V2をお持ちのお客様は別途ご相談下さい。

RED

2017.11.02

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑥

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑥ Menu>Monitoring>MonitorsのMonitor出力に関しまして 以下設定を行うと、対応する各Monitor出力上のRAW View又はLog Viewモードの切替が出来なくなる。 1.Menu>Monitoring>Monitors内のToolsチェックボックスを入れる。 2.Menu>Overlays>Tools内のRAW又はLog Viewモードを入れる。 3.Menu>Overlays>Tools内のFalse ColorをOffからExposureにする。 4.Menu>Monitoring>Monitors内のToolsチェックボックスを外す。 すると、動作を行ったMonitor出力にて、Menu>Overlays>Tools内のRAW又はLog Viewモードの切り替えを行っても、そのモードから復帰できなくなる。 但し、RAW又はLog Viewモードが入っていない状態で、再度Menu>Monitoring>Monitors内、Toolsチェックボックスのチェックを付け外しを行うと、通常動作に戻る。 REDに報告対応中である。

8KProject

2017.11.02

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑤

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑤ HD-SDI出力設定(Menu>Monitoring>Monitors>HDSDI)にて OverlayをStanderd(RED)、Frequencyが59.94Hz、Auto Hide Menusにチェックが入っていない状態で、SDI-Outを確認すると、画像が上から下に滑ったように同期ズレを起こす。 こちらはResolutionが1080Pでも720Pでも発生し、SDI出力以外は確認されていない現象である。 REDに報告対応中

8KProject

2017.10.17

【SmallHD】アクティベーション画面のスキップ方法について

何らかの問題が発生し上記写真の様にアクティベーション画面が出てしまった場合「20095」と入力することによりアクティベーション画面をスキップする事が可能です。この数値は全モニター共通です。 https://www.smallhd.com/support/faq/how-do-i-bypass-monitor-activation-skip-activation/

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