【重要】Freefly Systems社 Mōvi シネマジンバル・エコシステム販売終了およびサポート期間のお知らせ
日頃より弊社取り扱いの Freefly Systems 製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、Freefly Systems 社より、同社の中心的な製品群であった「Mōvi シネマジンバル・エコシステム」の販売終了が発表されました。2013年の M10 登場以来、カメラワークの常識を覆してきた同シリーズが、一つの区切りを迎えることとなります。
国内正規代理店として、これまでの皆様のご厚情に深く感謝申し上げますとともに、今後の販売・サポート体制について以下の通りご案内いたします。
■ 対象製品
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Mōvi Pro
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Mōvi XL
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Mōvi Carbon
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Mōvi Controller
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Mōvi Wheels
■ 重要なスケジュール
メーカー方針に伴い、以下のスケジュールにて運用いたします。
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新規製品販売終了日:2026年4月12日
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修理サービス受付終了日:2028年4月1日 (修理のご依頼・お見積り依頼の最終期限)
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サービスセンター最終受取日:2028年4月30日 (修理対象製品がメーカー/サービスセンターに到着している必要があります)
■ 今後のサポート体制について
販売終了からサービス終了までの期間、弊社および Freefly 社は引き続き以下のサポートを継続いたします。
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フルサービスおよび修理サポート
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スペアパーツの供給
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テクニカルサポート(トラブルシューティング等)
また、公式のサービス期間終了後も、パーツの在庫がある限り、可能な限りオーナーの皆様へのサポート(部品提供やアドバイス)を継続する意向です。これは、かつての Mシリーズや Alta システムにおいても同様の姿勢で取り組んできた Freefly 社のコミットメントです。
■ 開発方針の転換理由
現在、カメラスタビライゼーションを取り巻く環境は劇的に変化しています。
小型・軽量なカメラシステムの台頭により、市場には安価で量産型の製品が溢れるようになりました。これは Freefly 社が目指す「ものづくり」のあり方とは異なる方向性です。
一方で、Freefly 社の情熱が潰えたわけではありません。同社は現在、ハイスピードカメラ Ember を通じた高解像度イメージングの追求、そして急速に需要が高まっている産業用ドローン市場へとリソースを集中させています。
Mōvi 開発で培った「精密さ」「信頼性」「制御技術」は、今後は Ember や産業用プラットフォームに継承され、世界中の現場にさらなる革新をもたらすと確信しています。
■ 最後に
Mōvi は単なる製品ラインを超え、世界中のクリエイティブな制作チームとの絆そのものでした。現場での課題解決や、皆様と共に歩んだ革新的な映像制作の歴史に、深く感謝いたします。
本件に関しましてご不明な点や、システム維持に関するご相談がございましたら、弊社担当までお気軽にお問い合わせください。
今後とも Freefly Systems 製品をよろしくお願い申し上げます。
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