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2019.04.19

BOX IO 四面体補間(三角錐補間)に対応

BOX IOは最新のファームウエアアップデートで、以下に対応しました。 高度なLUT処理オプション BoxIOには、トリリニアまたは四面体補間を使用して3D LUTを処理する独自の機能があります。トリリニアLUT補間は非常に一般的であり、このオプションを使用するとLUTを他の場所で頻繁に見られるように処理できます。より高度な四面体LUT補間はどこにでもあるわけではありませんが、より優れた視覚性能を備えたはるかに高い精度を可能にします。 四面体型zLUT補間の性能上の利点を理解するための効果的な方法は、各補間方法を使用して同等の性能に対して必要な平均3D LUTサイズを比較することです。 補間法間の平均3D LUTパフォーマンス等価性 補間法 四面体 トリリニア 3D LUTサイズ 17×17×17     22×22×22が必要になります 3D LUTサイズ 33×33×33    43×43×43が必要です トリリニア補間 四面体補間 [su_button url="http://flandersscientific.com/firmware/" target="blank" style="flat" background="#ff6600" size="8" wide="yes" icon="icon: hand-pointer-o" icon_color="#ffffff"]ダウンロード[/su_button]

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2017.08.21

FSI DM シリーズ カスタマイズ可能な多色波形機能追加

DM170、DM240、およびDM250の無料アップデート ファームウェアバージョン1.1.04-2231として利用可能になりました。以下の拡張機能を備えています。 [su_button url="http://flandersscientific.com/firmware/" target="blank" background="#2dc7ef" size="2" radius="round" icon_color="#ffffff"]ダウンロード[/su_button]   各リアルタイム波形モードで完全にカスタマイズ可能なしきい値を使用して、任意の閾値に沿って波形表示を6つのゾーンに色分け表示することができます。 専用のリアルタイムスコープメニューから、アクセスロータリーノブコントロールを使って、素早くリアルタイムスコープパラメータの調整が可能 「波形の色分け表示は、ユーザーのリクエストでした。 新しいマルチカラー波形機能は、このニーズを満たし、最大6つの異なる色で示され、最大6つの範囲の波形に複数のしきい値を設定できるようになりさらに進歩しています。この機能を使用すると、色を区別しやすく、任意の領域を特定することで、波形をより簡単に素早く読み取ることができます。」 -Bram Desmet、CEO / GM Flanders Scientific、Inc. 使用方法の詳細については、更新されたDMシリーズのユーザーマニュアルの21ページを参照してください。  user manual.  

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