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2015年10月

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2015.10.23

LockPortをご使用上の注意事項

LOCKCIRCLE社のLockPortをご使用する場合には下記にご注意ください。 HDMI ADAPTERをLockPortケージへの取り付けの際にはネジを強く締めすぎないようにしてください。 ネジを締めすぎますとネジの破損・またケージを傷付けてしまう場合がございますのでご注意ください。 取り付け前にLockPortのパーツすべての位置を確認してから、注意深く作業を行ってください。

LOCKCIRCLE

2015.10.22

Firmware version 167360191 or 53 の改善点

Firmware version 167360191 もしくは 53 にアップデートすると、以下の点で改善が見られます。 バージョン42から発生していた、ホワイトバランスを調整すると黄色がかった映像になる問題が解消しています。 バージョン42ではケルビン値やCCを調整すると、ある特定の1段階から画像が極端に黄色、もしくは青に転ぶ現象がみられました。 このバージョンではこの問題が解決していますが、ホワイトバランスをAUTOで設定した後、かけ離れたケルビン値へ変更していくと途中で色が転ぶ現象が確認されました。 パフォーマンス改良 ProResHQで記録するオプションが追加されました。 Audioを記録するオプションが追加されました。 カメラでの設定の改良 新機能 設定画面の明るさの変更 保存とビデオ再生の自動パラメータ設定 タイムゾーン設定機能 オーディオメーターとボリューム・コントロールを含む新しいオーディオメニュー 左ボタンコントロールの改善 ご注意 バージョン53で記録したcineファイルをSéanceやGlueToolsで使う場合、正しくダウンロード及び動作するように更新されたバージョンを使う必要があります。 更新されていないバージョンでは、ProResやAudioをダウンロードできません。 もし正しくSéanceやGlueToolsが動作しない場合は、Phantom PCCを使用してください。 ファームウエアをダウンロードする場合、工場出荷時にリセットする必要があります。 オンカメラメニューの“restore factory defaults”メニューは、ファームウエアが読み込まれる前後で使用することができます。    

Phantom Flex4K

2015.10.16

ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能

リリース日:2015年10月7日   追加機能 700シリーズモニターのフルサポート 警告:700シリーズモニターにはv2.1以降のファームをインストールしてください。 イメージキャプチャーに、キャプチャーしたファイル名に時間と日付を付けられるオプション機能が追加されました。 500シリーズまたは700シリーズモニターの電源を誤って落としてしまった場合、1秒間電源ボタンを押すことによりモニターをシャットダウンすることができます。  向上点 プロファイルの読み込みまたは保存が実行される前に、確認ボタンが表示されるようになりました。 ファイルブラウザ上でLUTとイメージファイルのサムネイルがプレビュー表示されるようになりました。  バグ修正 イメージキャプチャー: -EVFモード中でも動作するようになりました -DSLRスケーリングがページに適用されている際に動作するようになりました -すべての画像解像度を正確にキャプチャーできるようになりました 概知の問題点 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない  500または700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法  インストール手順: smallhd.comのサイトから.ZIPファイルをダウンロードしてください。 ZIPファイルを解凍します。 ダウンロードファイル内にあるReadMe .txt に記載されている変更点を確認してください。 .binファイルをダウンロードフォルダからSDカードへコピーしてください。(使用するSDカードは容量が16GB以下で、Windowsマシンの場合はFATまたはFAT32、Macの場合はMS-DOS(FAT)でフォーマットされている必要があります。) SDカードをコンピューター、カードリーダーから抜いてください。 お持ちの500シリーズモニターにSDカードを挿入してください。 モニターの電源を入れてください。 ジョイステックでモニターのページの一番左の設定メニューへ移動してください。 firmware updateを設定メニューから選択しそのあとはスクリーンに表示される指示に従ってください。 ファームウェアがインストールされスクリーン上にモニターの再起動の指示がでましたら、一度電源を抜き、再度電源をさして電源を再投入してください。(この再起動作業にはモニター上の電源ボタンは動作しません) 概知のビデオフォーマットの非互換について 1. 入力 a.  720p100, 720p119.88, 720p120 on 4:2:2, 4:4:4, & RGB @ すべてのビット深度 i. イメージスケーラーが有効かつ75以下に設定時の501/502/702角モニターのみ対応 b. RGB 10 bit i.  720p59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 対応しておりません c. YCC 4:4:4 10 bit i.  720p 59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 常に間違った色で描画されます。 ii. 720p23.98, 720p24, 720p25, 720p29.97, 720p30, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30 a. 表示は出来るが間違った色で描画される i. リシンク(SDIを抜き差し)することにより正しい描画とシンクがえられる iii.   720p50, 1080p50, 1080p59.94, 1080p60 1. すべて対応   2. ループスルー a. HDMI → HDMI i. 10ビットと12ビットの場合ループスルーのHDMI →HDMIは動作いたしません 3. 変換 a. SDI → HDMI i.   1080psf23.98, 1080psf24 1. SDIからHDMIへの変換はいたしません ii.   1080psf25, 1080psf29.97, 1080p30 1. インターレースに変換します。psfには対応していません。 a.  1080psf25 → 1080i50 b. 1080psf29.97 → 1080i59.94 c.   1080p30 → 1080i60 iii.   720p 23.98, 720p24 1.  SDI → HDMIに変換はいたしません b. HDMI → SDI i. 10ビットと12ビットのデータストリームの場合、HDMI →SDIの変換はいたしません ii.   720p 23.98, 720p24 1. HDMI → SDIの変換はいたしません iii.   SD信号はHDMI → SDIの変換をいたしません。 推奨使用方法: まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。  

SmallHD